- RENAISSANCE RECORDS REISSURE - |
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![]() ![]() SPIDER / BETWEEN THE LINES ('80) - SPIDER - |
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パット・ベネターやハート、ボン・ジョビなどのハード・ ロック系から果てはティナ・ターナーやチャカ・カーン に至るまで、多数のアーティストに楽曲提供してき た天才女性ソング・ライター、ホリー・ナイトの出発 点となるバンドがこのスパイダー。キーボード奏者と してのみならず、既に輝きを放つキャッチィーなナン バーの<EVERYTHING IS ALRIGHT>、<LITTLE DARLIN'>、<BETTER BE GOOD TO ME>などの 多数の良質な楽曲を生み出しており、その作曲水 準の高さには誰もが驚嘆ぜざるを得ないだろう。 2ndアルバムとのお得なカップリング。 |
![]() ![]() NIGHT / LONG DISTANCE ('79) - NIGHT - |
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当時、マンフレッド・マンズ・アース・バンドのヴォ ーカリストとして名を馳せていたクリス・トンプソン が、一時期バンドを飛び出し結成したグループ。 エルトン・ジョンのバックヴォーカルだったスティー ヴィー・ラングとの男女の双頭ヴォーカルを基本ス タイルに、ピアノ奏者のニッキー・ホプキンスや、後 にプリテンダーズやポール・マッカートニー・バンド で活躍するギタリストのロビー・マッキントッシュら がメンバーとして参加。 TOP40入りした名曲<HOT SUMMER NIGHTS> など、フリートウッド・マックを彷彿とさせるポップ 且つソリッドなメロディック・ロックを堪能出来る。 2ndアルバムとのお得なカップリング。 |
![]() STEEL BREEZE ('82) - STEEL BREEZE - |
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ガイド本にも紹介されているウェストコーストAOR /パワー・ポップの名盤。 後にヘヴィーなテイストを持ったメロデッィク・ロック へと変貌していくのだが、同じグループだったのか と混乱を来す位に今作は溌剌として爽快感溢れる サウンド。 |
![]() MESSIN' WITH THE BOYS ('79) - CHERIE AND MARIE CURRIE - |
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<CHERRY BOMB>のヒットを放ち、ジョーン・ジェ ットらを輩出したセンセーショナルな女性ハード・ロ ック・バンド、ランナウェイズのヴォーカルだったシ ェリーと姉のマリーのアルバムで、プロデュースは キーボーディストのジェイ・ワィンディング。そのため メンツはS・ルカサー、D・ペイチ、M・ポーカロ、M・ ベアード、M・ランドウにビルチャン、T・ファンダー バーク、ボビキン、T・ケリーと豪華絢爛。 ランナウェイズのイメージで食わず嫌いでいたが、 ルカ様ソロ弾き捲くりや、ボビキンとシェリーの共作 &ヴォーカルの掛け合い、ペイチの書き下ろし等々、 収録曲のアレンジが女性ヴォーカル版TOTOという 感じ。意外にGREATで、あら、びっくり。 |
![]() ![]() 707 / THE SECOND ALBUM ('80) - 707 - |
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メロディック・ロックの名盤のひとつ。1stと2ndとの お得なカップリング。 |
![]() ![]() SPYS / BEHIND ENEMY LINES ('82) - SPYS - |
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![]() TYCOON ('78) - TYCOON - |
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ぶ厚いコーラス・ワークが特徴だったTOTOの亜流 的グループ。 TOP40ヒットの名曲<SUCH A WOMAN>の他、 ヴォーナス・トラックとして、2ndからL・ウッドとA・ ウィリス作の<ONE MORE TRY>や、T・スノウ、 S・キプナー作の<LOVE YOU 'TILL IT HURTS> に、N・サリート作の<HANG ON IN>などAORな 佳曲を収録。 |